こんにちは!IQLino江坂校です😊
今回の記事では、
【絵画】『やぶれた形』のプログラムについてご紹介します🎨
今回の活動では、あらかじめやぶった色画用紙や折り紙の中から好きな形を選び、「これが何に見えるかな?」と考えながら絵を描いていきました。
雲の形を見て「○○に見える!」と想像するように、目の前の形とこれまでの経験を結びつけながらイメージを広げていく活動です☁️
子どもたちは、クワガタやヘビなどの生き物🪲、アイス🍦、トンネルなど、さまざまなものを自由に発想し、形にしていきました✨
また、「僕もクワガタ好きやねん!」と共通の好きなものをきっかけに、会話が広がる場面も見られました😊
このプログラムでは、
目の前の形と記憶を照らし合わせることで思考力・想像力を育むとともに、子どもならではの柔軟な発想に触れる機会にもなっています💡
正解がない活動だからこそ、取り組みやすさには個人差があります。
イメージが難しいお子さんには、「海の大きな生き物にも見えるね」「長い鼻にも見えるね」といったヒントを伝え、発想のきっかけを作ります。
一方で、発想が豊かなお子さんには「この形にも似ているね」と別の見方を伝え、多角的に考える経験へとつなげています👀
このように、それぞれのペースや特性に合わせながら、自由な表現と考える力を大切に育んでいます🌱


