【ねんど】『ドーナツをつくろう』

こんにちは、IQLino江坂校です

今回の記事では、

・【ねんど】『ドーナツをつくろう』
についてご紹介をさせていただきます。

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今回の『ドーナツをつくろう』というプログラムではねんどで自分の好きなドーナツを再現していきました。

 形認識力の向上を目的に、食べたことのある、見たことのあるドーナツはどんな形だったかお友だちやスタッフと共有し、作っていきました。完成後は発表の時間を設け、いつもは「ドーナツを作りました」と結果だけの発表をしていましたが、今回はどうやって作ったか等、過程を文章にして発表する練習を行っています。

 某有名ドーナツ屋さんの影響が大きく、オリジナルのドーナツより自分が食べたことのある、好きなドーナツを作る子が多かったです。ドーナツと聞くと穴の空いたものを想像しがちですが、穴の空いていない中にクリームが入ったドーナツや、ねんどを丸めて繋げている子もいました。早く完成した子はチュロスを作っている子もいて、ねんどでしたが甘い香りが漂ってきそうなプログラムでした。
 
 IQlino江坂校では、制作後に発表する機会を作っており、子どもたちも完成したら発表することが定番となってきています。最初は発表することが苦手な子も小集団で経験することで、自信や成功体験に繋がり、学校でも自信を持って発表することができるようになった子もいます。発表を通して、結果だけでなく過程を自分自身で振り返ることや、自分の行動を言語化する経験に繋がるように支援をしております。

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