こんにちは、IQLino江坂校です
今回の記事では、
・【絵画】『やぶれた形』
についてご紹介をさせていただきます。
今回の『やぶれた形』というプログラムでは事前にやぶった色画用紙やおりがみを準備し、そこから好きな形を選び、それが何に見えるか考え、絵を描いていきました。
雲を見て、あの雲あれに見える!と想像するのと同じようなイメージです。
思考力・想像力の向上を目的に、目の前にある形と、今まで自分が見てきた物の形から似ているものを探していくという内容ですが、大人の固定概念より、子どもの発想の豊かさを実感することのあるプログラムでした。
写真の作品ではクワガタやヘビ等の生き物や、アイス、トンネルを形から想像し描いてくれました。自分の好きなものから想像して描いている子が多く、「僕もクワガタ好きやねん!」と共通の好きなものを知るきっかけにもなっていました。
正解がないプログラムなので自由に取り組めることが、得意な子もいれば苦手な子もいます。苦手な子には「海にいる大きな生き物にも見えるし、長い鼻にも見えるね」とスタッフからヒントの言葉かけをしています。得意な子にはスタッフから「この形にも似てるね」と自分が感じたもの以外の意見も知ってもらう機会を設けながら支援を行っています。


