【絵画】『段ボールスタンプ』

こんにちは、IQLino江坂校です

今回の記事では、

・【絵画】『段ボールスタンプ』
についてご紹介をさせていただきます。

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今回の『段ボールスタンプ』というプログラムでは細長い段ボールを折り曲げていき、好きな形のスタンプにして画用紙に押していきました。

 形認識力の向上を目的に、三角にするためには何回折ればいいのか、四角にするにはどこを折ればいいのかなどを考えながら取り組んでいます。形認識力とは、物の形や大きさ、向き、位置の違いに気付き見分ける力のことをいい、算数では図形の問題や、国語では文字の違い(「あ」と「お」の違い等)を理解することとも関係してきます。今回のプログラムではまずは形に意識を向けていくことから始めています。

 丸めてテープで止めることで渦巻き模様になったり、段ボールの上に段ボールを貼り凹凸をつけたりと、取り組む中での工夫や気付きが多くあり、ここを折り曲げたらどんな形になるんだろうと予想し楽しむ子もいました。星形に挑戦する子も多く、スタッフも手伝いながら、まずは紙に星を描いてそこに合わせて折り曲げていくのがいいんじゃない?と提案すると、早速取り組んでいる子もいました。

 完成後は画用紙にランダムに押していく子や、押した形から何に見えるか考える子、これを描くためにこの形のスタンプにした!と言う子もいました。同じ形だけでは絵が描きにくいので、お友だちとスタンプを貸す、借りることもスタッフから提案し取り組んでいます。借りたものだから、違う色で押したい時は借りた子に聞いてみる等、自分のもの、相手のものの意識も持てるように言葉かけし、支援をしております。

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