こんにちは!IQLino(イクリノ)都島校です。
新年度が始まりもうすぐ1か月。新しい環境にも慣れてこられた頃かと思われます。

今回は、IQLinoでの教材の【絵本】について、お話しさせていただきます。

絵本といえば、昔から読み継がれているものや、流行のものまで、とても多いので、「うちの子が気に入るものは」なんだろうと悩まれている保護者の方も多いと思います。

IQLinoでは、絵本は「クリエイティブ(表現)」のプログラムとして、支援を行っています。主に大きく三つに分かれます。

一つめは、「読み聞かせ」です。本に書かれている文字を読むだけではなく、「りんごはどこにあるかなぁ」や、「つぎはなにがでてくるかなぁ」など、子どもたちと共感や探求する気持ち、期待感など様々なものを意識しながら行っています。

二つめが、「自分で読む」です。文字が読めるお子さまには絵本の物語を実際に読んでもらう場合もありますし、文字が読めない年齢のお子さまには絵本に描かれている絵を見てお友だちに説明してもらう場合もあります。絵本にあるものを相手に伝えるという点を大切にして行っています。

三つめが、「表現をする」です。絵本に描かれているものから、「もし、あおむしだったら、何を食べたい?」や、「どんなプレゼントがあるとうれしい?」など、自分で感じたことや考えたことなどをお友だちに発表してもらいます。これはプレゼンテーション力を養うことにも通じる内容となっています。

こうした多彩なプログラムができるのも、絵本のプログラムだからこそできるものです。お子さまたちが「楽しみながら」「主体的に」関わりを持っていくことを重視してプログラムを実施しております。

IQLino都島校では、お子さまが楽しみながら、様々なプログラムを提供しております!施設見学および無料体験も随時行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね!

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