こんにちは!SMASPO箕面校です。
【今回の記事では 】「避難訓練」についてご紹介させて頂きます。
暦の上では、春ですが、まだまだ寒い日が続いていますね。
スマスポでは、1月24日㈯午前11:00に避難訓練を行いました。
避難訓練は、実際の災害を想定し安全に避難できるようにする大切な訓練です。スマスポでは、半年に1回様々な状況を想定し訓練を行っています。今回は、地震が起きてからの火災を想定して行いましたよ。
当日、「地震です」とスタッフの声かけではじまりました。スタッフの言葉をよく聞いて教室の真ん中に集まり、自分の身を守る為スタッフを真似てダンゴムシのポーズをとりました。暫くして揺れがおさまってから、みんなでヘルメットを被り避難所へ移動し、終了となりました。
事前に訓練のことを聞いており、ちょっと緊張していたお友だちもいましたが、誰1人騒いだり、泣いたりせず、スムーズに避難することができましたよ。
訓練が終わった後は、子ども達に避難するときの大事な話をしました。火事の時は腕やハンカチ、手等で鼻と口を被い、煙を吸わないように低い姿勢になることや地震の時は、蛍光灯や高い所からの落下物で怪我をしないように頭や身体を守るお話をしました。
また、避難するときの5つのお約束(お・.は・し・も・ち)を確認して覚えました。
「お」は、 おさない
「は」は、 はしらない
「し」は、 しゃべらない
「も」は、 もどらない
「ち」は、 ちかづかない
この言葉は「知ってるよ」や「聞いたことある」等それぞれ思いを話してくれました。どの話しも真剣に聞いていました。
日々の 訓練を重ねることで本当に起きたときは、子どもたちの不安も少しはやわらぎ、スタッフも何をすべきか自然に身についてきます。それが子どもたちや自分の身を守ることに繋がると思いますので、これからも訓練を行っていきたいと思います。
ご家庭でもいざという時の避難場所や連絡手段を確認してみてください。
寒さや乾燥がより気になる時期になりました。感染症、風邪やインフルエンザに負けず、予防に気を配りながら元気に過ごしていきたいと思います。
今年度も後2ヶ月となりましたが、楽しんで過ごしていきたいと思います。


