調整力について(1月②)

こんにちは!SMASPO箕面校です😊

今回の記事では、1月のメインテーマ「調整力」に関するプログラムをご紹介します✨

寒い日が続いていますが、子どもたちの元気な声で教室はあたたかい雰囲気に包まれています😊

SMASPOでは、バルシューレプログラムの一環として「大玉運び」に取り組みました⚽

この活動では、「大玉は熱くて素手では持てない」という設定のもと、小道具を2つ選び、お友だちと協力しながらゴールまで運びます。

2人で運ぶ場合と人数が増えた場合では難しさが変わるため、
「私はここを持つね」「僕はここ!」と声をかけ合いながら、歩幅やタイミングを調整して進んでいきます💡

試行錯誤を重ねる中で、自然と役割分担や協力する姿が見られました。

この活動を通して、
・身体の動かし方や力加減の調整
・相手のペースや考えに合わせる力
・ルールを守る意識

といった「調整力」を多面的に育んでいきます✨

SMASPOでは、お子さま一人ひとりの発達段階や特性に応じて、運動を中心に対人関係などさまざまな側面から支援を行っています。

今年度も残りわずかとなりましたが、引き続き楽しく活動に取り組んでいきます😊

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