こんにちは!SMASPO箕面校です😊
今回は、8月のテーマ**「空間把握プログラム」から、『お宝を運び出せ!』**をご紹介します💎✨
そもそも「空間把握」とは、周りにある物の位置や大きさ、自分との距離感などを捉え、**「どこに何があるのか」「どう動けば目標を達成できるのか」**を理解する力のことです💡
今回のプログラムでは、運ぶものを「お宝」に見立てることで、子どもたちが親しみを持ち、楽しみながら取り組めるよう工夫しています😊
今回ご紹介する**『お宝を運び出せ!』**では、マットなどを使って簡単な壁を2面作り、その中にスタッフが入ります。
子どもたちは壁の外側から、スタッフに取られないように「お宝」であるカラーボールや中くらいのボールを、お友だち同士で受け渡していきます🏃♂️💨
「スタッフはどこにいるかな?」
「お友だちはどこにいるかな?」
「マットとの距離はどれくらいかな?」
周囲の状況を見ながら動くことで、楽しみながら空間を把握する力を養っていきます👀✨
また、このプログラムでは空間把握だけでなく、お友だちとのコミュニケーションも大切にしています🤝
ボールを渡すときには、
「渡すよ!」「取って!」
受け取るときには、
「僕に渡していいよ!」「こっちに来て!」
など、お互いに声を掛け合うことで、相手が受け取りやすくなることを経験していきます😊
もちろん、言葉で伝えることが難しかったり、相手を見ずにボールを渡してしまったりと、苦手な部分は一人ひとり異なります。
そんなときにはスタッフが近くで、
「『ここいいよ!』って伝えてみたらどうかな?」
「お友だちが違うところを見ていたから、次は合図してみるのはどうかな?」
と声をかけながらサポートしています🌱
特に年中・年長の子どもたちには、スタッフが答えを伝えるだけではなく、「どうしたら相手に伝わるかな?」と自分で考える経験も大切にしています。
一緒に伝え方を考えたり、ヒントの出し方を変えたりしながら、年齢や一人ひとりの様子に合わせた支援を行っています✨
保育園や幼稚園など、さまざまな集団生活を過ごしていく中では、自分だけでなく、周りのお友だちを意識して行動することも大切になってきます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました✨
次回の記事もお楽しみに!😊


