こんにちは!SMASPO箕面校です😊
今回の記事では、**「夏祭りと運動発達の関係」**についてご紹介します!
暑い日が続き、身体を動かすのが少し億劫になる今日この頃🌞
そんな夏でも楽しみなのが「夏祭り」ですよね🎆
実は、射的や金魚すくいなど、お祭りの何気ない遊びにもさまざまな運動能力が関わっています。
今回は、夏祭りの遊びとSMASPOで行っているプログラムを関連づけながらご紹介します✨
🔫 射的と「空間把握・身体を支える力」
射的では、景品との距離を把握して狙いを定めたり、銃を持った腕を支えながら姿勢を保ったりする力が必要です。
SMASPOの**「動く玉入れ」**でも、カゴとの位置関係や高さを見ながら、投げる方向や力加減を調整します🏀
また、毎週月曜日の**「感覚統合プログラム」**では、自分の身体の感覚を味わいながら、体幹など身体を支える力を養っています🌱
🐠 金魚すくいと「力のコントロール」
金魚すくいやスーパーボールすくいでは、ポイが破れないように慎重に動かすなど、細かな力加減が求められます。
SMASPOの**「ストップゲーム」**では、フラフープの中にボールが止まるように転がし、強すぎず弱すぎない力加減を身につけていきます✨
また、「早く取りたい!」という気持ちから力が入りすぎてしまうこともあります。
そのため、**「待つ」「周りを見る」「丁寧に取り組む」**といった部分も、スタッフが声をかけながら支援しています😊
🏮 人混みと「空間把握・反応反射」
たくさんの人が行き交うお祭りでは、周囲の人や物との距離を把握し、状況に合わせて身体を動かす力も必要です。
SMASPOの**「木の実の大移動」**では、スタッフに捕まらないよう障害物を避けながらボールを運びます💨
周囲を見ながら進む方向を判断したり、咄嗟に身体を動かしたりすることで、楽しみながら空間把握・反応反射能力を養っています。
🌻「楽しい!」を大切に
普段の何気ない遊びや動きの中にも、運動発達につながるポイントはたくさん隠れています。
そのポイントを見極めることも大切ですが、何より大切なのは、**「楽しい!」「もう一回やってみたい!」**という気持ちです😊
SMASPO箕面校では、発達段階だけにこだわらず、一人ひとりの特性や結果だけでなく、取り組む過程も大切にしながら支援を行っています。
今回ご紹介したもの以外にも、さまざまなプログラムを実施しています✨
気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!


