社員が輝けば、
業績も伸びる。
データで導く、これからの健康経営。
現場のリアルな声とデータ分析から、
今本当に必要な健康支援をお届けします。
一人ひとりの
「心と体の充実(ウェルビーイング)」を実現し、
企業の圧倒的な生産性と収益性の向上へ
繋げます。

企業経営において、
従業員の健康は
なぜ重要なのか?
企業の持続的な成長において、従業員の健康は欠かすことのできない重要な経営資源です。
厚生労働省が推進する「健康経営優良法人」制度の普及もあり、
従業員の健康づくりに積極的に取り組む企業が年々増えています。
少子高齢化の影響による人材不足が深刻化するなか、新たな人材の確保が容易ではない時代だからこそ
怪我や病気による欠勤や休職を防ぎ、健康に長く勤められる従業員を確保することが、
ますます重要になっています。

企業が課題として認識することが、
健康問題の解決への一歩目となります
仕事と健康に切り離せない関係欠勤、休職の原因は、
仕事の中にも
仕事を続ける中で生じる身体の不調は、「職業病」と呼ばれることがあります。
しかし実際には、痛みを個人の問題として捉えてしまい、十分な対策が行われないケースも少なくありません。
その結果、痛みを抱えた従業員一人ひとりのパフォーマンスが低下し、企業全体の生産性にも影響を及ぼす可能性があります。
大きな社会問題である職業病
なかでも腰痛は、多くの働く人が抱える代表的な症状の一つです。腰痛による経済損失は年間約3兆円にのぼるとの試算もあり、企業にとっても見過ごせない社会的課題となっています。
経済損失は
日本全体で
3兆円

健康経営とは、
従業員の健康を
経営課題として捉える
経営手法です
こんなお困り
ありませんか?

- セミナーや分析を実施しても、従業員の行動につながらない
- 健康経営を進めたいが、何から始めればよいかわからない
- 取り組んでも売上や採用などにどうつながるのか分からない
- 健康施策を実施しても、成果が見えにくい
- 健康経営に取り組みに対する従業員の関心が薄い
その課題、
LaZoの健康経営の
支援サービスで
解決できます!
専門家の伴走と
データ活用で、
健康課題を的確に
解決へ導きます
課題
解決アプローチ
セミナーや分析を実施しても、
従業員の行動につながらない
セミナーの実施や分析結果の共有だけでは、従業員の意識や行動はなかなか変わりません。一人ひとりが健康を「自分ごと」として捉え、無理なく行動に移せる仕組みづくりを提案します。
健康経営を進めたいが、
何から始めればよいかわからない
健康経営を推進したくても、施策の立案や運用に必要な知識・ノウハウが不足している企業は少なくありません。専門家が施策設計から実行・評価までを伴走し、それぞれの企業に合った実践的な健康経営をサポートします。
健康施策を実施しても、成果が見えにくい
アンケート分析や行動データを通じて施策前後の変化をデータで明確化し、企業ごとの目標や成果指標に沿って効果を検証することで、継続的な改善を支援します。
取り組んでも売上や採用などの企業の成長に
どう結びつくのか分からない
従業員の健康維持だけでなく、生産性の向上や離職率の改善、起業信頼性の向上など、企業経営にもさまざまな効果が期待されています。経営課題の解決につながる健康経営をサポートします。
健康経営の取り組みに対する
従業員の関心が薄い
従業員の身体状態の評価・ワークショップを通してを取り入れることで、健康への意識を高め、自発的な参加を促します。さらに、取り組みの成果を見えることで、継続的なモチベーション向上にもつなげます。
健康課題を
“個人の問題”で
終わらせない
可視化により対策の必要性がわかる
従業員一人ひとりの不調や痛みは、原因や負担の実態が見えにくいため、
「本人の問題」として見過ごされてしまうことがあります。
しかし、現状を可視化し、職場全体の健康課題を正しく把握することで、
個人の問題ではなく企業として取り組むべき課題であるという認識に変わります。

可視化により生み出せる変化
可視化によって、改善すべき課題と優先順位が明確になります。
現場と経営層が同じ課題を共有することで、改善に向けた具体的な施策を進めやすくなり、
継続的な健康経営の実現につながります。
健康リスクの原因・特定
身体の不調による
労働損失額の算出
従業員の抱える
健康課題を把握
健康意識を高める
仕組みづくり
不調の予防・改善に
向けた支援
怪我や事故の防止
業務効率・生産性の向上
モチベーションの向上
収益性の向上
離職率の低減
企業価値の向上
健康経営の効果
健康経営に継続的に取り組むことで、従業員だけでなく企業全体にもさまざまなメリットが期待できます。

健康でいきいきと働ける職場づくり

生産性向上
組織の活性化
離職率の低下

企業イメージの向上
健康関連コストの抑制

会社の価値向上
売上向上
持続可能な地域への貢献
サービスの特徴

理学療法士・作業療法士による
サポート
身体と動作のプロである理学療法士・作業療法士が、健康リスクの原因になりうる動作を分析し、軽減する動作の工夫や予防方法をアドバイスします。
すでに痛みや不調がある場合は、症状や原因に合わせて、無理なく取り組めるストレッチや体操をご提案します。
痛みや不調(職業病)にも
アプローチ
一般的な健康経営とは異なり、理学療法士・作業療法士が介入することで、専門的な視点から身体の状態や動作を評価し、その解消を目指すプログラムを提供できます。
予防と回避だけでなく、すでに身体の不調を抱える従業員へのアプローチも可能なため、健康維持や生産性のさらなる向上が期待されます。

サポート内容
伴走型の健康経営支援で
現場の分析から従業員の
ウェルビーイングへ
従業員が主体となって健康づくりに取り組めるプログラムを実施します。
作業療法士や理学療法士、アナリスト・研究者などによる専門家チームが、
約1年間伴走し、健康づくりが定着するまでトータルにサポートいたします。

体操提案・環境整備
業務内容に合わせたセルフケアや体操を指導し、健康維持をサポートします。

アフターフォロー
職場全体に健康づくりが定着し、持続的な健康経営を行っていただけるようカルテや衛生管理指針をご提案します。
健康経営データ分析

職場における健康と経営に関する
データを可視化
ITシステム「Ciaeru」を活用し、従業員の健康状態と業務の関連性をデータとして算出・分析します。
健康課題による生産性の低下や労働損失額、ワークエンゲージメントなどを数値で把握することで、健康経営の導入の必要性やメリットや改善すべき課題が明確になります。
分析内容

業務に潜む健康リスク
業務内容や身体の使い方による健康リスクは数多く存在します。
不調の原因となる動作や身体への負担を明らかにし、改善に向けたポイントを把握します。

ワークエンゲージメントの測定
従業員の仕事への意欲や働きがいや仕事への愛着を表すワークエンゲージメントを測定します。
生産性の向上や離職防止につながる重要な指標として活用できます。

労働損失額(生産性への影響)を数値化
健康リスクやワークエンゲージメントの分析結果をもとに、生産性への影響を評価します。
労働損失額などの指標を用いることで、生鮮性の体かを金額として把握できます。
データ活用で企業課題の解決へ
健康課題を数値で可視化されることで、企業の課題が明確になります。
数値化により、施策の実施・継続による変化の評価・比較が可能となり、より効率的な解決策を実行できます。
モチベーションの向上
休職・退職の回避
生産性向上
フィジカルチェック

身体機能のチェックからセルフケアまで
現場でトータルサポート
専門スタッフが現場へ訪問し、一人ひとりの身体の状態を評価し、症状の程度や部位・原因を特定します。
フィジカルチェックだけでなく姿勢・動作指導やセルフケア・体操指導まで行い、身体への負担軽減と再発予防を支援します。
フィジカルチェックで
実施する内容
身体機能チェック
セルフケア指導
再発予防のフォロー
ワークショップ

お互いの健康課題を理解し、
働きやすい職場づくりを支援
職場全体で健康課題や身体の不調について理解を深めるワークショップを実施します。
従業員同士が互いの課題を共有することで、思いやりのある職場風土を醸成し、エンゲージメントの向上につなげます。
ワークショップで
実施する内容
身体の痛みへの理解促進
姿勢・動作指導
体操・セルフケア指導
補助金・助成金・認定取得サポート

企業が取り組むべき
健康に関する認定取得をサポート
厚生労働省による「健康経営優良法人」認定をはじめ、協会けんぽ推進の「健康宣言事業」などの認定取得や補助金・助成金の申請を全面的にサポートしています。
健康経営優良法人
経済産業省による健康経営にかかわる顕彰制度の「健康経営優良法人」は、従業員の健康維持・増進に対して積極的かつ具体的な施策を行っている法人を認定します。
エイジフレンドリー補助金
高年齢労働者の労働災害防止のための設備改善や、専門家による指導を受けるための経費の一部を補助します。
ご利用のフロー
無料アンケートから
体験可能!
アンケートで分析を体験した後に
サービス契約を検討できます。
健康経営の第一歩として、無料アンケートへお申し込みいただきます。
実施方法やスケジュールをご案内し、導入準備を進めます。
従業員の皆様へアンケートを配布・実施します。
回答データはシステムで自動集計し、現状の健康課題を可視化します。
アンケート結果を分析し、課題や改善ポイントをまとめたレポートをご提出します。
現状を客観的なデータで把握できます。
ここまでが無料プランとしてお試しいただけます。
分析結果をご確認いただき、課題解決に向けた最適な支援内容をご提案します。
ご納得いただいた上で、サービス導入をご検討ください。
健康経営支援サービスを開始します。
現場分析や改善施策の実施を通じて、継続的な健康経営をサポートします。
事例
導入前の課題
林業を営むクライアント企業では、伐採や運搬など身体への負担が大きい作業が多く、腰痛や背中の張り、首・肩の不調が課題となっていました。
これらの症状は関節の可動域制限が主な原因と考えられ、作業効率の低下や労働損失につながることが懸念されていました。
実施内容
始業前や業務中に実施できる、お悩み解決に特化したセルフストレッチを開発。
いつでもスマートフォンで閲覧・実践できるよう動画として配信し、日常的にセルフケアへ取り組める環境を整備しました。
改善効果
従業員の健康維持
ストレッチ・セルフケアの定着により、腰痛や首・肩の不調を改善
生産性向上・
労働損失の削減
労働損失を230.3万円削減
エンゲージメント向上
- 身体の不調を相談しやすい職場環境を形成
- 痛みへの理解が深まり、互いを思いやる企業文化を醸成
企業価値の向上
取り組みを発信した結果、企業への信頼が向上
- 売上前年比120%
- 就職説明会への動員数が大幅に向上
運営会社について
児童の支援を特に専門としているLaZo株式会社では 子どもたちだけでなく地域の中で働く喜びを感じられる地域社会の実現も目指しています。 子どもたちの健やかな成長を後押しするためには、子育てをするご両親や地域社会を構成する企業含めて地域社会全体が幸せでなくてはなりません。
ご両親が働き続けるうえで必要な環境や健康を維持、促進を行います。
健康経営によってご両親の働きやすい職場づくりを地域企業と一緒に行うことで、ご両親が安心して働き続けられる環境が整います。これは子育て支援の基礎となります。






