🌟 楽しく体を動かそう!サーキット運動に挑戦 💪
今月から、来所して今日の準備を済ませた後に、**「サーキット運動」**に取り組んでいます!✨
サーキット運動では、全身を動かしながらさまざまな感覚や身体機能を養うとともに、気持ちを切り替え、落ち着いて活動に取り組むための土台づくりを目的としています。
1回につき3~4つの運動を組み合わせて実施しています😊
今回は、その中からいくつかの運動をご紹介します!
① ハードルまたぎ・くぐり 🚧
低いバーを「倒さないように」くぐったり、またいだりして進みます!
自分の体の大きさや、「どう動けばバーに当たらないかな?」と考えながら取り組むことで、ボディイメージ(身体感覚)や運動企画能力を高めていきます。
また、「慎重に進む」「手足の位置を調節する」といった動きを通して、体幹や足腰、腕周りの力、バランス感覚や自己制御の力も養います💡
② ぞうきんがけ 🧹
ぞうきんがけでは、上半身にしっかりと体重をのせながら前へ進みます!
肩甲骨周りの筋肉や関節を使うことで、肩や腕で体を支える力を養います💪
こうした力は、机上で活動するときの姿勢保持や、手先を使った細かな動作にもつながっていきます。
さらに、両腕で上体を支えながら左右の足を交互に動かすことで、手足を連動させる協調運動も促します✨
③ わっかくぐり ⭕
わっかを足元から頭へ、1つずつ体に通しながら進んでいきます!
自分の体とわっかの大きさを比べながら、「どうやったら上手に通せるかな?」と考えて体を動かします🤔
体のどの部分をどのように動かせばよいかを意識することで、**目と体の連動性や運動企画力、空間認知力、ボディイメージ(身体感覚)**を育んでいきます。
④ ロープレスキュー隊 🪢✨
仰向けになり、頭上にあるロープをしっかり握って、腕と体幹の力で自分の体を引き寄せながら進みます!
握る力や腕、腹筋、体幹を使うだけでなく、自分の体の位置や揺れを感じたり、「どれくらいの力で引けばいいかな?」と力加減を調整したりする経験にもつながります💪
また、左右の手をタイミングよく動かす**「両手・左右の協調運動」や、ロープの位置を目で確認して手を伸ばす「目と手の連動」**も養います👀✋
🌈 「できた!」を積み重ねながら
子どもたちは、サーキット運動の中で「できた!」という達成感を味わいながら、毎日の運動を楽しんでいます😊✨
楽しみながら体を動かす経験は、体の発達だけでなく、考える力や集中して活動に取り組むための土台づくりにもつながります。
これからも一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、遊びを通して体や認知面の発達をバランスよく育んでいきたいと思います🌱


