1月プログラム紹介

今日はアートの工作『ぶんぶんゴマ』とルール遊び『昔あそび』をご紹介します。
『ぶんぶんゴマ』では、細かなマス目のある厚紙に色を塗って模様を表現しました。回転するときの模様を想像しながら、「同じ色が隣同士にならないようにする」「先にマス目を囲んでから塗る」というルールに沿って進めます。
塗り終えてから、厚紙の中央に開けた2箇所の穴にたこ糸を通して端を結びました。回し始めて、「これ、厚紙2枚重ねたほうがいいんじゃない?」と気づいて実践する子もいました。2枚重ねたほうがよく回り、ぶんぶんと音が鳴るまで勢いよく回せるよう何度も練習しました。友だち同士で「どっちが長く回るかやってみよう!」と遊んでいましたよ。
『昔あそび』では、かるたやはねつき、すごろくやコマ回しなど、さまざまな昔あそびを体験しました。
『かるた』では、読まれる札をよく聞き、札を取るときは「ハイ!」と声を出すこと、お友だちと同時に取った時はじゃんけんで決めること、お手つきは一回休み、という約束で取り組みました。「あさ一番に咲く夏の花は?」→「あさがお」のように、読み札を聞きながらクイズの答えを考えて取ったり、すでに読まれた札が再度読まれたときは「あれ、さっき読まなかったっけ?」「もう取ったよ!」と他のカードを取らないように我慢したりと、少しひねった方法でも取り組みましたよ。
『羽子板』では、風船を羽根代わりにして、手作りの羽子板で打ち上げました。
風船の行方を目で追いながら、タイミングよく羽子板で打ちます。「そっちいったよ!」「オッケー!」など、友だちとコミュニケーションを取りながら、何回連続で打ち上げられるか挑戦しましたよ。

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