こんにちは!SMASPO箕面校です😊
今回は、6月に実施している反応反射プログラムのひとつ、「おやまとおわん」をご紹介します!
梅雨の時期は、暑い日が続いたり、台風や急な雨が降ったりと、外遊びが難しい日も増えてきますね☔🌞
SMASPO箕面校では、そんな時期にも楽しく身体を動かせるよう、今月は「反応反射」をテーマにしたプログラムに取り組んでいます✨
その中でも「おやまとおわん」は、山型マーカーを使って行うシンプルながら奥の深い活動です!
🔹遊び方
床にたくさんの山型マーカーをランダムに並べます。
スタートの合図で、子どもたちはマーカーを次々と裏返して「おわん」の形にしていきます!
一方、支援者は子どもたちが裏返したマーカーを元の「おやま」の形に戻していきます😆
どちらが多くひっくり返せるか、まるで対決のような雰囲気で大盛り上がりです🔥
🔹活動で期待できること
この活動では、
✅ 反応反射の向上
✅ 周辺視野の拡大
✅ 状況を素早く判断する力の育成
などを目的としています。
周辺視野が広がることで、人や物が近づいてきた際に気づきやすくなり、ぶつかることを防ぐ力にもつながります👀✨
また、
・人や物にぶつかりやすい
・周囲への気づきが少ない
・姿勢を保つことが苦手
・身体がふらつきやすい
といった様子が見られる場合は、周辺視野やボディイメージ(自分の身体の大きさや位置の感覚)、空間認知などが関係していることもあります。
SMASPO箕面校では、さまざまな運動遊びを通して、お子様一人ひとりの「できた!」を増やせるよう支援しています🌱
最後までご覧いただきありがとうございました😊
次回のブログもぜひお楽しみに!✨


