感覚統合プログラム(3月①)
こんにちは!SMASPO箕面校です。
【今回の記事では 】感覚統合プログラム「おしり歩き」についてご紹介させて頂きます。
3月に入り卒園、卒業シーズンなりましたね。寒さもまだ残っているので体調管理も大切な時期になりますね。
SMASPO箕面校では子どもたちの体調や気持ちの面も考慮しながら日々プログラムを実施しています。
今回紹介するおしり歩きの目的としては上半身の姿勢保持力とバランス感覚を養い、衣服のスムーズな着脱、学習に向けた姿勢保持の強化になります。
身体の動かし方としては膝を軽く曲げた状態で座り、おしりを左右かつ交互に浮かしながら前に進んでいきます。動きが掴みにくい子には腰を支えるサポートや見本を見せて体感したり、視覚的に動かし方を伝えたり、両手にボール、片手ずつにコーンやカラーボールといった手に物を持つことにより意識を身体に向けるように促しています。
おしりの片側だけに体重が乗った時に上半身がふらつかないようにバランスを保つことも大切になっていきます。レースのようにしたり、上達してきた子どもたちには後ろ、斜めに進む工夫をして子どもたちが楽しんで参加できるように支援をしています。
SMASPO箕面校では月曜日に感覚統合、火曜日から土曜日はバルシューレプログラムを実施しています。ボールを使ったプログラムのあるバルシューレとは違い、感覚統合は基本的な生活動作につながるのでご興味あればいつでもお問い合わせください。


