こんにちは!SMASPO箕面校です😊
今回の記事では、「新年度が始まって1ヶ月 〜5月の体調管理について〜」をテーマに、子どもたちの様子や、日々大切にしている関わりについてご紹介します✨
4月は、新しい環境や先生、お友だちとの関わりに緊張していた子どもたちも、少しずつ安心した表情を見せてくれるようになってきました🌸
一方で、5月は気温差や環境の変化による疲れが出やすい時期でもあります💦
🌿① 水分補給と休息を大切に
5月は気温が急に高くなる日も増えてきました☀️
子どもは大人よりも体温調節が苦手なため、こまめな水分補給がとても大切です🥤
スマスポでは、プログラムの合間に
・水分補給
・休憩時間の確保
・室温調整
・衣服の調整
などを行いながら、子どもたち自身も「暑い」「少し疲れた」など、自分の状態に気付いて調整できるような声かけや環境作りを意識しています😊
🌈② 寒暖差による“見えない疲れ”
5月は大人でも疲れが出やすい季節です。
子どもたちも、新生活への緊張や頑張りを知らず知らずのうちに積み重ねています🌱
特に最近は、「暑い日」と「肌寒い日」の寒暖差が大きく、体調を崩しやすい時期でもあります🍃
子どもたちは、自分の疲れや不調をうまく言葉で表現できないこともあります。
・いつもより集中が続かない
・少しのことでイライラする
・甘える様子が増える
・身体を動かしたがらない
・眠そうにしている
こうした様子は、“心や身体からのサイン”かもしれません😌
私たちも、「頑張れていない」のではなく、「頑張っているからこそ疲れている」という視点を大切にしながら、子どもたちと関わっています✨
🌟③ “できた”を積み重ねる5月に
新しい環境に慣れるだけでも、子どもたちは毎日たくさんのエネルギーを使っています🌸
そのためスマスポでは、
「最後まで参加できた」
「お友だちに挨拶できた」
「自分の気持ちを伝えられた」
そんな小さな“できた”を大切にしています😊
これからも、子どもたち一人ひとりのペースを大切にしながら、安心して楽しく過ごせる時間を作っていきたいと思います🌷
最後までご覧いただき、ありがとうございました✨
次回の記事もぜひお楽しみに😊


