こんにちは!SMASPO箕面校です。
【今回の記事では】
12月のメインテーマ“空間把握”のプログラム
についてご紹介させて頂きます。
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クリスマスに冬休みと楽しみが一杯の12月!今年度最後まで元気一杯にすごしていきたいと思います。
今月のテーマ、空間把握力とは、物体や情報の位置、形、大きさ、距離、方向などを素早く正確に認識し、頭の中で立体的にイメージ操作する力のことです。空間把握プログラムの1つ「くぐってよけてまたいでね」では、バーにあたらないように身体の向きを変え、身体を上向きや下向きにしたり、どうしたら渡ることができるのかを試行錯誤しながら渡っていきます。また石に見立てた大ボールがいったり来たりしている所を身体にあたらず渡れるのかをタイミングやイメージをもって、取り組んでいます。最初はバーが外れたり、ボールにあたることもありましたが、続けるうちに「からだを平たくしたらいいね!」や「ボールがここの壁に当たったらスタートしたらどう」等、ボールがどの位置にいったらよけて進めるなど見通しを持って取り組むことができていました。
その中で相手との距離感を掴んだり、日常生活では車や自転車との距離感であったりと瞬時把握的な判断力に繋がってくれればと思っております。スマスポではそれらを楽しく遊びながら育み提供していけたらと思っております。
本格的に寒さを感じる季節になりましたね。インフルエンザなども流行っていますのでこまめに手洗いして元気に過ごしましょう!
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ここまで長くなりましたが、ご閲覧いただきましてありがとうございます。
次回の記事もお楽しみに!


