段ボールタワー

こんにちは!IQlino江坂校です🌈

今回は、ルールのある遊びとして取り組んだ『段ボールタワー』の様子をご紹介します!✨

段ボールタワーは、正方形に切った段ボールと4個の紙コップを交互に重ねながら、タワーを高く積み上げていく活動です🏗️

この活動では、手元をよく見ながら物を置くことで「目と手の協調性」を養い、タワー全体のバランスを考えることで「空間認知能力」を育むことを目的としています。

また、お友だちと協力して取り組むことで、コミュニケーションや協調性などのソーシャルスキルを身につけることもねらいとしています🤝

活動中は、段ボールと紙コップを交互に重ねながら、タワーが倒れないように置く位置やバランスを考え、慎重に積み上げていく子どもたち😊

タワーが揺れるとそっと置き直したり、少し離れたところから全体を見て位置を調整したりと、それぞれが工夫しながら挑戦する姿が見られました✨

途中でタワーが崩れてしまう場面もありましたが、「またやり直せばいいよね!」「今度はどう置いてみる?」と、お友だち同士で前向きな言葉を掛け合いながら、何度も挑戦していました👏

思い通りにいかない場面でも気持ちを切り替え、お友だちと協力しながら取り組む姿が印象的でした🌟

これからもIQlino江坂校では、楽しみながら参加できる遊びを通して、気持ちをコントロールする力や、失敗しても諦めずに繰り返し挑戦する力を育めるよう支援していきます🍀

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