こんにちは!SMASPO箕面校です。

【今回の記事では】

・視覚化!~緑の線の使い道~

についてご紹介させて頂きます。

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SMASPO箕面校では、教室内に白い線を引いて、プログラム中ルールを決める時などに
使用しているコートのような線があります。
運動をしている中で、白い線から投げる、白い線の上を歩く、
白い線からでないようにする等、意識しながら取り組んでいます。

新年度が始まってから白い線だけでなく、緑の線も作ってみました!

緑の線の中では、子どもたちが帰る準備(お荷物を置く)やおもちゃで遊ぶ場所として
活用していきたいと思っています。
線を引いてからは『新しい線が増えてるー!!』『かばんがでてるよ。』
『線に入ったらだめだよ』『こっちの方でボールしよう』など、
線を気にする姿が見られるようになってきています。

また、視覚的に分かりやすくすることで、
かばん等をどこに置いたら良いのかが見て分かるようになり、
バラバラではなく自然と並んでいることもあります。
線を意識することで、色々な場所や空間を見る力にも繋がっていきます。

また新たな線を増やした時の子どもたちのリアクションが楽しみです。

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ここまで長くなりましたが、ご閲覧いただきましてありがとうございます。

次回の記事もお楽しみに!

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