こんにちは!IQLino(イクリノ)です☺️✨

今日は「発達障がい」について、お話しさせていただきます

最近耳にする機会が増えた「発達障がい」という言葉ですが、「発達障がい」は行動や認知の特徴(特性)によって、色々な種類があります。大きく分けると

①自閉スペクトラム症(ASD:Autism Spectrum Disorder)
②学習障がい(LD:Learning Disability)
③注意欠陥・多動症(AD/HD:Attention-Deficit Hyperactivity Disorder)
の3つが存在します。

お子さまによって得意なことや苦手なことが違いますし、それぞれの症状が重複することもあります。場合によっては複数の特性をあわせ持つこともあるため、個人差が大きいとされています。

例えば、気になることができると食事途中でも止めて動き回ったり、こだわりが強く気持ちの切り替えが苦手であったり、名前を呼んでも反応が無かったり…
1歳半検診や3歳児健診で初めて指摘されて「どうすればいいんだろう」と悩まれる場合もあるのではないでしょうか?

ここで忘れないでほしいのは発達症は親のしつけや子育てによるものではないということです。神経心理学によると、脳(前頭葉)の機能不全が原因であるとも言われています。

ですので、「自分が悪いのでは?」と抱え込まず、周囲の力をうまく借りながらお子様の得意な部分、成長途中の部分を少しずつ一緒に考えていきましょう☺️
そのための1つの手段として私たちがお手伝させていただいている療育があります

IQLinoでは、同じプログラムでもお子さま一人ひとりの発達段階に合わせた目標を立て、「できた!」という成功体験を積み重ねていくことで発達を促していきます。

プログラムに取り組む中でお子さまにとってより良い関わり方を模索し、小学校入学に照準を合わせたプログラムを実践することで、より自分らしく行動できるようにスタッフ一丸となって支援を行っています

施設見学および無料体験も随時行っていますので、お気軽にお問い合わせください☺️

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