株式会社LAZO(ラソ)では、NPO法人日本ソーシャルバスケットボール協会と連携し、誰もがスポーツを楽しめる環境づくりの一環として、ソーシャルバスケットボールの活動を支援しています。
ソーシャルバスケットボールは、精神疾患や精神障害のある方を中心に、障害の有無や年齢、バスケットボール経験に関係なく、さまざまな人が一緒に楽しむスポーツ活動です。
現在、全国各地でチームが活動しており、全国大会や普及活動なども行われています。一方で、活動を支えるスタッフや指導者の不足、活動場所の確保など、継続していくうえでの課題もあります。

エーネン大阪の活動に参加しました

ラソでは、こうした活動を支えるため、社員が大阪府内で活動するソーシャルバスケットボールチーム「エーネン大阪」の活動に参加し、運営や参加者のサポートに携わっています。
2026年10月10日(土)には、大阪市の長居障がい者スポーツセンターで行われたエーネン大阪の活動に参加しました。
エーネン大阪は、年齢や性別、障害の有無、バスケットボール経験に関係なく、誰もが気軽にバスケットボールを楽しめる場として活動しています。
スポーツを通じた健康づくりと社会参加を支援

ラソでは、健康づくりにおいて、運動する機会だけでなく、人と交流したり、楽しみながら身体を動かしたりできる環境も重要だと考えています。
また、こうした活動への参加は、社員にとっても、さまざまな立場の方と交流し、多様性への理解を深める機会になると考えています。
今後も、作業療法士などの専門職が持つ知識や経験を活かしながら、NPO法人日本ソーシャルバスケットボール協会と連携し、地域でのスポーツ活動を支援していきます。


